冷たいヨーグルトスープ

日本の夏にそうめんがあるように、イランの夏にも、火照った身体を癒す冷たい食事がある。

ヨーグルトに水と氷を加えて液状にし、刻んだ胡瓜、ミントなどのハーブと干し葡萄、胡桃などを入れ、塩・胡椒で味を付けたものが定番。お好みでチリペッパーを加えたり、他のハーブを刻み入れる時もある。

この中に、パンを契り入れて食す「tileet تیلیت」が、イランの食べ方。
(但し、牛乳に浸したコーンフレークやクッキー、ぬれせんべいが好きではない私は、いつも「tileet」せずにいただく。)

ヨーグルトや胡瓜は身体を冷やす食品だから、身体を温めるハーブやナッツ、スパイスを入れてバランスを取っている。

しかし、これを食した後は、必ずと言っていいほど、劇的な睡魔が襲ってくる。ヨーグルトスープを食べて昼寝。これぞ、夏のイランのアフタヌーンの過ごし方!

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